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小児の訪問リハビリとは
2025年10月10日

小児のリハビリとは
リハビリとは身体の機能を維持したり、発達を促進したりすることで、日常生活をよりスムーズに送れるようにする関わりのことを指します。
リハビリの専門職
リハビリは大きく3つの分野に分かれ、それぞれ専門職が対応します。
理学療法士(PT)
立つ、座る、歩くといった基本動作能力の維持、向上を目的にリハビリを行う職種です。子どもの場合は、発達促進のための運動指導を行ったり、身体の筋肉や骨格の様子を観察して、マッサージやストレッチなどを行います。
作業療法士(OT)
社会への適応、よりその人らしい日常生活の実現を目指したリハビリを行う職種です。工作やゲームを通して生活に必要な手先の細かい動きの向上を促します。また、発達段階や特性に応じて学習面のサポートや、社会的サポートを行います。
言語聴覚士(ST)
話す、聞くといった言語能力、食べる・飲み込むといった嚥下機能に困難がある方へのリハビリを行う職種です。コミュニケーションの取り方を支援したり、食事の訓練を行います。
訪問リハビリとは
訪問リハビリは、リハビリの専門職が自宅を訪問し、お子さまに適したリハビリを提供するサービスです。
対象者
訪問リハビリの対象となるお子さまは、医療的ケア児、重症心身障害児、何らかの障がいや発達の遅れが気になるお子さまです。医師により、訪問リハビリの必要性があると判断された場合に利用することができます。
料金
お子さまが訪問リハビリを利用する場合には、医療保険を使って利用します。更に、
