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支える側・支えられる側を超えて、インクルーシブに育ちあえる社会へ。

2026年3月3日

支える側・支えられる側を超えて、インクルーシブに育ちあえる社会へ。

医療的ケア児とご家族に寄り添う、エミシャスの想い


2021年、

「医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律」が施行され、

医療的ケア児とその家族への支援は、

努力義務から国や自治体の責務へと変わりました。


少しずつ支援は広がっています。

でも実際には、


「預け先が見つからない」

「夜も眠れない」

「自分が倒れたら終わり」


そんな声が、今もたくさんあります。



医療的ケア児の子育ては、24時間の気が抜けない毎日


厚生労働省の調査では、

医療的ケア児のいるご家庭の半数以上が0〜6歳。


呼吸ケア、吸引、経管栄養、見守り…。

「少しだけ休む」が難しい毎日です。


・夜中もアラームで起きる

・外出するだけで大仕事

・兄弟姉妹に我慢をさせてしまう

・仕事を続けられない

・自分しかできない不安


ご家族は、常に緊張の中で生活しています。



「助けてほしい」が、届かない現実


実際には、


「レスパイトを利用したい」

「訪問支援を増やしたい」


と思っていても、


医療的ケアに対応できる事業所が足りない


という現状があります。


「制度はあるのに、使えない」

そんな声も少なくありません。



エミシャスが大切にしたいこと


私たちは、

“お子さんだけを支える”のではなく、


ご家族ごと支える看護を大切にしています。


・ママが少し眠れること

・きょうだいと過ごす時間ができること

・パパが安心して仕事へ行けること

・「ひとりじゃない」と感じられること


それも、医療的ケア児支援の大切な一部だと考えています。



エミシャスのサポート


私たちは、小児分野に特化した看護師・支援スタッフが、

ご家庭に合わせたサポートを行っています。


例えば…


* 医療的ケアを含む訪問看護

* ご家族の相談支援

* 通園・通学支援

* 保育園・学校との連携

* 在宅レスパイト

* 不登校や発達特性への支援

* ご兄弟への関わり支援


「少しだけ休みたい」

「誰かに相談したい」


そんな時にも、頼っていただける存在を目指しています。



「頑張り続ける」だけじゃなくていい


医療的ケア児の子育ては、

愛情だけでは乗り越えられないほど大変な日もあります。


だからこそ、


“助けを求められる環境”

“安心して頼れる人”


が必要です。


エミシャスは、

お子さんとご家族が、

「その子らしく」「家族らしく」暮らせる毎日を、一緒につくっていきます。


サービスを提供するのは、小児看護について専門的知識を持ち、さまざまな医療的ケア児に訪問看護サービスをご提供してきた経験豊富な看護師です。

また病気やケア方法など、医学的な相談だけでなく、育児のご相談から役所とのやりとりまで、弊社看護師がサポートしご家族の負担を軽減します。

ご利用いただけるおもなサービスはこちらです。


・訪問看護(医療的ケア・日常生活のケア・ご家族へのケア・相談など)

・通園・通学支援

・保育園・学校への訪問看護師派遣

・在宅レスパイト

・自費サービス


子育てや在宅生活でお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。

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